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【自論】コミュニケーション能力とは

 彼は中学時代に嫌なことがあって不登校になってしまったそうだ。

 

私の趣味である個人サイト巡り(漁ってるの方が意味合いとして近い)をしている時にある個人サイトを見つけました。

彼の個人サイトを訪れた時になんかヤバそうな雰囲気を感知してのです。

案の定、普通の人とは言い難い人物でしたが、とても興味を持ちました。

哲学者になっているのです。

あれは、哲学者なんですよ。本当に人生ってものを考えた。

そんな人でした。

だからどうしたって感じですよね。

 

この無駄な感じがたまらなく好きなのです。

個人サイトはっきり言って無駄だと思いませんか?

だって今はpixivも小説家になろうTwitterもブログもあるじゃありませんか。

個人でいちいちサーバー借りてHTMLやCSSを書かなくてもいいんですよ?

それでも、こだわりが強い人は自分でサイトをコーディネイトしたいのです。

そこには本当に人間の感情が気持ちが書き込まれるんですよ。

この世にある人工物は全て作り手の思想が反映されているのです。

作品や商品を通じてこの人はきっとこんなことを思って作ったんだろう。このデザインが彼(彼女)にとって美しく感じるものなのだろうと推測できるわけです。

このようにシステム化されて質素なサービスでなく、ブログや個人サイトなどを私が愛する理由は画面の向こうに一人の人間が感じられるからなんですよね。

Twitterは機械が文字を打ったり、絵を投稿しているかのような感覚が嫌になってしまったんです。

絵師はお絵かき製造機、ツイートも面白いギャグを生成するbotに見えてしまったのです。

たぶん、そういう感覚の人も多いんじゃないでしょうか?

そのような人たちのようになるのが怖かった。

人を人として認識できなくなることがとても怖いんです。

 それはコミュニケーションが取れているんでしょうか。

面と向かった人間にクソリプみたいな言葉吐かないですよね。

画面の奥には機械ではなく人間がいる。傷つく人も当然いるんです。

それがわからなくなってしまったら、楽しくなんてないです。ワガママなだけ。

個人サイトは本当に人間性が出ますから。

一人の人間の人生を覗いているそんな気がするのです。

 これが自己の表現、コミュニケーションのあるべき姿だなぁと私は感じます。

これは商売にも言えることかもしれませんね。 

私はビジネスもコミュニケーションの一種だと考えています。

我々が欲しいものを推測し、形にして提供する。

高度なコミュニケーションだと思います。

そう考えると企業のコミュニケーション能力というのは大変優れていると言えるでしょう。

その点個人サイトは自分の世界観を存分に形にして、発信するだけなので、こちらは受け取る側のコミュニケーション能力が高くなければなりませんね。

何を言っているのかわからないと思いますが、ここでのコミュニケーション能力というのは情報に対応できる能力のことで、例えるならば、文字化けや外国語なんかが分かりやすいです。

pcにはUTF-8文字コードと呼ばれるものが存在しており、これが対応していないと文字化けになるわけです。

コミュニケーション能力が高い状態ではUTF-8文字コードの対応数が多いと考えてください。

語学でも同じことですね。

英語がわかる人はコミュニケーション能力が高いです。

英語という形になった情報を受け取る能力があることです。

これは全てまでのことに言えますね。

送り手、受け手で共通の知識がなければコミュニケーションは取れないのです。

つまり、私の考えではコミュニケーション能力が高いというのは知識量の多さと共感力の強さです。

経験からくる知識、教養的知識そして相手の立場になって思考できる人がコミュニケーション能力が高い人と言えます。

高学歴な人でもコミュニケーション能力が低いと呼ばれる人は、経験的な知識不足、共感性の欠如からくるものなのでしょう。教養的知識は豊富にありますからね。

社会はコミュニケーションで成り立っているので、この能力が低ければ当然活躍することは難しいです。(ずば抜けたの能力を持つ人は除く)

電通なんかは偏差値40をターゲットにしてCMを製作しているそうです。

https://news.careerconnection.jp/?p=30757&=1

人数を考えると下に合わせた方が共通の知識を有している人が多いですから、企業としてはそうしますよね。

高学歴なのに使えないという現象はこの部分にあると考えています。

また、コミュニケーション障害に関してはコミュニケーションの能力が低いというよりは、コミュニケーションを行うための機能が壊れてしまっているので、また別の問題だと思っています。

何が言いたかったのかって話ですが、

始めの個人サイトのお話で言えば、コミュニケーション能力が高い人は楽しめるよってだけのお話がしたかったのです…

コミュ力に自信がある人は個人サイト見てみるのが面白いよ!っていう宣伝でした。

ばいばい!!