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劣等感

 ネットだと、凄い人が連日取り上げられますよね。世の中、自分以外の人はみんな凄いみたいな錯覚を覚えてしまいます。Twitter(昔は使ってました)なんかも見ていても、上手い絵師さんの絵がもりもり流れ込んでくるのですが、絵がかけて当たり前みたいな変な感覚になるんですよ。

あなたの周りにクッソ絵が上手い人って何人いますか?

少なくもないと思いますが、めちゃくちゃ多いってこともないと思います。

そもそも、イラストとネットとの相性が良すぎるのです。イラストは見てもらって初めて価値を持つものですからね。

イラストが得意な人は大抵ネットで公開している。

そりゃ、そうだ。

だから、劣等感を抱くことなんてないと思います。

それに、私は絵が下手だからといって、その絵やイラストに価値がないかと言われるとそれは違うと思います。

いや、間違いなく違います。

なぜならば、イラストで大事なのは技量の高さではなくハートだからです。

本当に好きで描いたんだなーとか、こんな見え方をしているんだって感じ取れることがとても楽しいのです。

イラストもコミュニケーションのツールで、しかもかなり情報量が多い媒体であるのです。

文章ではなかなか伝わらない、その人の世界を見ることができるのです。こんな素晴らしいことはないと思います。

私がアマチュアクリエイターが好きな理由も、このコミュニケーションの楽しさがあるからこそなのです。

わがままを言うならば、もっと多くの人に自分を表現してほしいです。

しかし、世の中には心無い人がいます。嫉妬、妬み、他人を蹴落とすことしか考えない人たちも悲しいことですが、存在します。

彼らからの攻撃によって創作活動を辞めてしまう人もいます。

もっともっと、自由に羽ばたくことができる環境を作らなくてはなりませんね。

辛い時は吐き出しましょう。

劣っていることなんて無いのです。

もっと自信を持って自分を表現しよう。